シビレた撮影

僕は音楽好きなフォトグラファーですから、音楽に関わる撮影は本当にシビれます。 これからそんな「シビレた 撮影」を少しづつ紹介していこうかと思います。 まずは孤高の伝説のバンド、ブランキージェットシティのベーシストだった照井利幸さん。

僕は「戦う人」といった作品を撮り続けてるのですが、どうしても照井さんを撮りたくて昨年撮らせていただける機会がありました。 ※戦う人の詳細はコチラ(フェイスブック) http://www.facebook.com/akashi.kengo/media_set?set=a.318689611513298.67795.100001167862902&type=3 居合の達人のような存在感で、間合いに入ったら切られるような凄みを感じました。 もちろんお話させていただいてる時は優しい方なんですが、この撮影は一回しかシャッターを切らないので、ヒリヒリするの真剣勝負みたいなもの。 体中がシビレたんですね。

シャッター切り終わった時には鼓動が聞こえるくらい。 どんなジャンルの撮影でも、撮った写真のビジュアルも大事ですが、そこに行き着くまでの過程に表現の本質があると僕は信じています。


Featured Posts
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
Recent Posts
Search By Tags
まだタグはありません。
Follow Us
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon